畑芽育さんの高校はどこなのか、大学には進学したのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
さらに、齊藤なぎささんとのトークで飛び出した「東大を目指してた」という発言も注目されています。

東大を目指していたって本当?出身高校や大学進学のことも気になりますね。
畑芽育さんは、高校時代の同級生や学校生活、女優を続けると決めた理由について、インタビューやテレビ番組で語っています。
高校名の有力説から大学進学、気になる東大発言の真相まで、本人の発言と公表されている情報をもとに見ていきます。
畑芽育の高校はどこ?公表情報と有力説を整理
畑芽育さんの出身高校については、目黒日本大学高等学校ではないかという説があります。
まずは、学校名についての公表状況と、本人が語った高校生活を見ていきます。
畑芽育さんの出身高校について
目黒日本大学高等学校出身という説が有力視されています。
ただし、本人が学校名を正式に明言した情報は確認できていません。
高校は2021年3月に卒業しており、Instagramで卒業を報告しています。
高校名は本人から正式公表されていない
畑芽育さんが通っていた高校について、本人が学校名を明言した公式情報は確認できていません。
一方で、高校時代のエピソードや制服姿の写真、同級生・後輩についての発言から、目黒日本大学高校出身説が広まっています。
畑芽育さんは2002年4月10日生まれで、一般的な進学時期に当てはめると、2018年4月に高校へ入学した学年です。
そして、2021年3月22日にはInstagramで高校卒業を報告しています。
実際の投稿では、制服姿や卒業証書を持った写真とともに、高校生活を振り返っていました。
畑芽育さんの卒業報告はこちらです。
本人Instagram:2021年3月の高校卒業報告
高校を卒業したことは本人の投稿で確かめられますが、学校名については別の情報と照らし合わせる必要があります。
共学で女子が多い高校だったと発言
畑芽育さんは、高校時代について共学だったものの、女子生徒がかなり多かったと話しています。
2025年6月10日放送の『めざましテレビ』では、高校時代の男女比について次のように語りました。
「共学だったんですけど、男女比が1対9くらいで女の子のほうが多かったんですよ」
さらに、「ほぼ女子校みたいな感覚」だったとも振り返っています。
男女比はおよそ1対9で、女子生徒が多い高校生活だったようです。
芸能活動をしながらも、学校では好きなことをして過ごしていたと語っていました。

共学なのに女子が9割くらいとは驚きです。どんな学校生活だったのか気になりますね。
「川沿いを歩くと単位がもらえる」授業エピソード
高校時代の少し変わったエピソードとして、「川沿いを歩くと単位がもらえる授業があった」という話もあります。
畑芽育さんによると、学校には多摩川沿いを歩く「お散歩授業」のようなものがあったそうです。
体育の代わりのような授業だったと話しており、一般的な体育とは少し違う学校生活だったことがうかがえます。
また、高校については「ゆるい学校」という表現も使っていました。
忙しい芸能活動の合間に、こうした授業を受けていたというのは印象的です。
ただし、この授業エピソードだけで学校名を特定できるわけではありません。
目黒日本大学高校出身説が出ている理由
畑芽育さんの出身高校として名前が挙がっているのが、東京都目黒区にある目黒日本大学高等学校です。
この高校は、2019年4月に日出高等学校から目黒日本大学高等学校へ校名が変更されています。
そのため、2018年に入学し2021年に卒業したという時期に当てはめると、入学時と卒業時で学校名が異なることになります。
目黒日本大学高校出身説が出ている理由には、主に次の3つがあります。
- 高校卒業時の制服や卒業証書が、同校のものに似ていると指摘されている
- 芸能活動と学業を両立できる学校として知られている
- 同級生や後輩に関する情報が、同校出身説と結び付けられている
特に、2021年3月のInstagram投稿に写る制服や卒業証書は、出身高校を推測する材料の1つとなっています。
ただし、制服や写真の印象だけで、本人の出身高校を確定することはできません。
また、通信制課程と全日制課程のどちらに在籍していたのかについても、本人が明言した情報は確認できていません。
現時点では、目黒日本大学高校出身という有力説はあるものの、正式な公表情報とは区別する必要があります。

卒業写真や同級生の情報から高校名が推測されているんですね。本人が学校名を公表したわけではないようです。
畑芽育の高校時代は?同級生・後輩や学校生活を紹介
畑芽育さんの高校生活には、芸能活動をしていた同級生や後輩との交流もありました。
ここでは、猪狩蒼弥さんや齊藤なぎささんとの関係に加えて、好きだった教科や担任の先生との思い出も紹介します。
猪狩蒼弥とは高校の同級生で同じクラスだった
畑芽育さんは、猪狩蒼弥さんと高校時代の同級生で、同じクラスだったことを明かしています。
2024年12月5日放送の『ダウンタウンDX』では、2人が高校時代の思い出について語りました。
畑芽育さんによると、猪狩蒼弥さんは当時から女子生徒に人気があったそうです。
他のクラスの女子生徒が猪狩さんを見るために走ってきて、教室の前に人だかりができるほどだったといいます。
一方、司会の浜田雅功さんから猪狩さんのことをどう思っていたのか聞かれると、畑芽育さんは「全く興味はなくて…」と笑いながら答えていました。
当時の人気ぶりをよく知る、同じクラスの生徒ならではのエピソードですね。
高校の同級生だったことは、単なる噂ではなく番組内で明かされた情報です。
齊藤なぎさが後輩だったと明かしている
畑芽育さんは、元=LOVEの齊藤なぎささんが高校の後輩だったことも語っています。
高校時代から齊藤なぎささんの存在を知っており、かわいくて話題になるアイドルがいると認識していたそうです。
その後、2人は2023年のドラマ『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』で共演しています。
さらに、2025年2月16日からはPodcast番組『畑芽育&齊藤なぎさ「オフはこんな感じ」』で一緒にパーソナリティを務めるようになりました。
高校時代の先輩・後輩だった2人が、ドラマやPodcastでも共演する関係になったというのも興味深いですね。

猪狩蒼弥さんが同級生で、齊藤なぎささんが後輩だったんですね。豪華な顔ぶれです。
高校時代は国語が好き!印象に残る担任の先生も
畑芽育さんは、高校時代に好きだった教科として国語を挙げています。
2025年5月14日に公開されたRayのインタビューでは、お芝居の先生から演技をするうえで読解力が大切だと教わったことを明かしました。
特に、文章を書いた人が何を伝えようとしているのかを読み取る問題に関心を持ち、国語の授業には熱心に取り組むようになったそうです。
また、高校1年生の担任は日本史の先生だったといいます。
当時の畑芽育さんは面倒くさがりな一面があり、追試から逃げ回ってしまうこともあったそうです。
そんなとき、先生は優しく叱りながら、将来の自分のためにきちんと向き合うことの大切さを教えてくれたと振り返っています。
放課後に友達と数人で残り、先生と仕事のことや日常の話をした時間も、大切な思い出になっているそうです。
芸能活動で忙しい日々の中でも、学校の先生や友達との時間が印象に残っていたことが伝わってきます。
畑芽育は大学進学した?大学名や進路を整理
高校卒業後の進路についても、大学に進学したのか、それとも女優業に専念したのかが気になるところです。
畑芽育さんは、高校時代に大学進学を考えたことがあると語っています。
大学名を公表した情報は確認されていない
畑芽育さんについては、大学名や大学に進学したことを明言した公表情報は確認できていません。
高校卒業後もドラマや映画に出演しており、女優としての活動を続けています。
一方、大学に在籍していたことや、大学を卒業したことを示す本人の発言も確認できていません。
そのため、「大学に進学していない可能性がある」とは考えられますが、進学の有無を断定できる情報はありません。
なお、東大に進学したという情報も確認されていません。東大発言については、後ほど詳しく紹介します。
高校2年生で進路に悩んだと語っている
畑芽育さんは、高校2年生のときに、女優として生きていくことを決断したと語っています。
学生新聞オンラインのインタビューでは、進路選択の時期に芸能活動を続けるかどうか、真剣に悩んでいたことを明かしました。
畑芽育さんは1歳の頃から芸能活動をしていましたが、幼い頃から女優だけを目指していたわけではなかったそうです。
以前はダンスが好きで、振付師やダンスインストラクターに憧れた時期もありました。
さらに、韓国文化に興味を持ち、韓国語を生かせる仕事を考えたこともあったそうです。
高校生になると、お芝居は楽しいと感じていたものの、それを一生の仕事にするかどうかまでは決めていませんでした。
複数の夢があったからこそ、将来の進路を決めることは簡単ではなかったようです。
大学進学を考えた時期はあった
畑芽育さんは、高校時代に同級生たちと同じように大学に進みたいと考えたこともあったそうです。
学生新聞オンラインのインタビューでは、将来について悩んだ当時の気持ちを次のように明かしています。
「周囲の同級生たちと同じように大学に進みたいと考えたりすることもありました」
当時は女優という仕事の将来について不安を感じ、周囲の友人たちと同じ進路を選びたいと思うこともあったようです。
しかし、お芝居と向き合う中で、その楽しさややりがいが将来への不安を上回るようになっていきました。
そして最終的に、大学進学ではなく、女優としての道を続ける決断をしたと語っています。
子役から長く芸能活動を続けてきた畑芽育さんにとって、高校2年生は将来の方向性を決める大きな転機だったのでしょう。

ずっと女優一筋だったわけではなく、大学進学や別の仕事も考えていたんですね。
現在は女優業を中心に活動している
畑芽育さんは高校卒業後も、ドラマや映画を中心に女優として活動しています。
2023年には映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』でヒロインを務め、同年の『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』では地上波連続ドラマ初主演を果たしました。
さらに、2024年には映画『うちの弟どもがすみません』で主演を務めるなど、出演作品を重ねています。
高校2年生で女優を続けると決断し、その後も俳優活動を中心にキャリアを築いてきたことが分かります。
大学進学については公表情報が限られていますが、高校時代に悩みながら選んだ道が、現在の活躍につながっているようです。
畑芽育の東大発言の真相は?受験や進学との関係を整理
畑芽育さんについて、もう1つ気になるのが「東大を目指してた」という発言です。
この発言は、齊藤なぎささんと出演するPodcast番組のトークで話題になったものです。
番組トークで「東大を目指してた」と発言
畑芽育さんの東大発言が話題になったのは、齊藤なぎささんとのPodcast番組『オフはこんな感じ』に関連するトーク動画です。
2025年10月8日、番組の公式SNSでは、2人が目指していた大学について話す様子が紹介されました。
その中で、畑芽育さんは「東大を目指してた」という趣旨の発言をしています。
一方、齊藤なぎささんは慶應義塾大学について話しており、2人の大学に関するトークが注目されました。
この発言を聞くと、畑芽育さんが実際に東京大学を志望していたのか、受験したのか気になりますよね。
問題のトークは、番組公式Instagramで公開されています。
公式動画:畑芽育&齊藤なぎさ「オフはこんな感じ」
ただし、「東大を目指してた」という発言だけで、東京大学を実際に受験したと判断することはできません。

東大という言葉だけ聞くと驚きますが、実際に受験したかどうかは別の話なんですね。
受験していないとも話していた
東大発言については、実際の受験歴と区別して考える必要があります。
番組のトークでは、受験していないという趣旨の発言もあったとされています。
ただし、今回確認できた公開情報だけでは、その発言の正確な言葉や前後の会話までは独立して確かめられていません。
そのため、「東大を目指してた」と話したことと、東大を実際に受験したかどうかは分けて考える必要があります。
また、会話の雰囲気から冗談のように聞こえる場合でも、本人がどのような意図で話したのかを断定することはできません。
東大発言の内容が気になる方は、上で紹介した番組公式動画の前後のやり取りも参考になります。
東大出身・東大進学という意味ではない
現時点で、畑芽育さんが東京大学に進学した、または卒業したという公表情報は確認されていません。
また、東京大学を実際に受験したことを示す確かな情報も見つかっていません。
東大に関する情報をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 東大出身? | 公表情報なし |
| 東大に進学? | 進学を示す情報なし |
| 東大を受験? | 受験歴を裏付ける情報なし |
| 東大を目指していた? | 番組トークで発言あり |
| 発言した場面 | 齊藤なぎささんとの番組トーク |
つまり、「東大を目指してた」という発言はありますが、東大出身という意味ではありません。
大学進学については、高校時代に女優として生きていく道を決めたという本人のインタビューもあります。
東大発言だけを切り取らず、高校時代の進路選択とあわせて見ることで、畑芽育さんの学歴に関する疑問がより分かりやすくなります。
畑芽育の高校・大学進学・東大発言まとめ
今回は、畑芽育さんの出身高校・大学進学・東大発言の真相について紹介しました。
ポイントをまとめると、次のとおりです。
- 高校名は正式公表されていないものの、目黒日本大学高校出身説が有力視されている
- 2021年3月に高校を卒業し、Instagramで報告している
- 高校は共学で、男女比は約1対9だったと語っている
- 多摩川沿いを歩く授業があったと話している
- 猪狩蒼弥さんとは高校の同級生で、同じクラスだった
- 齊藤なぎささんは高校の後輩で、その後ドラマやPodcastでも共演している
- 好きだった教科は国語で、高校1年生の担任との思い出も語っている
- 大学進学を考えた時期はあったものの、高校2年生で女優を続けることを決断した
- 大学名や大学進学を公表した情報は確認されていない
- 「東大を目指してた」という番組トークでの発言がある
- 東京大学を受験・進学したことを裏付ける情報は確認されていない
畑芽育さんは、1歳から芸能活動を続けてきましたが、高校時代には進路に悩み、大学進学も選択肢に入れていたそうです。
それでも、お芝居の楽しさややりがいを感じ、女優として生きていく道を選んだと語っています。
東大発言についても、実際の学歴と番組内のトークを区別することで、誤解せずに受け止められます。
高校時代の先生や友達との思い出、進路を決めたときの気持ちを知ると、畑芽育さんがどのように女優としての道を歩んできたのかも見えてきますね。

