『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』に出演した金安純正(かねやす・じゅんせい)さん。
番組を見て、「高校はどこ?」「慶應大学って本当?」「父親とのエピソードが気になる」「西洸人さんと何か関係があるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

学歴だけでなく、日プに挑戦した理由まで知ると、金安純正さんの見え方がかなり変わってきます。
この記事では、金安純正さんの高校・慶應大学での経歴・父親とのエピソード・西洸人さんとの関係を中心に、『日プ新世界』での順位やプロフィールまで分かりやすく紹介します。
金安純正の高校はどこ?竹早高校とみられる理由
まず気になるのが、金安純正さんの高校です。
本人や番組公式から高校名は発表されていませんが、過去の記録を見ると東京都立竹早高等学校との接点が確認できます。
高校名は公式プロフィールでは公表されていない
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の公式プロフィールでは、金安純正さんの生年月日・出身地・身長・趣味・特技・MBTIなどが公開されています。
生年月日:2004/04/16
引用:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式プロフィール
出身地:東京都
身長:183cm
趣味:語学勉強(英語、韓国語、中国語)、カメラ、ドライブ
特技:ダンス、歌、バドミントン、バレーボール、水泳
一方で、高校名についての記載はありません。
そのため、竹早高校という情報は「日プ公式が発表した高校名」ではない点は押さえておきたいところです。
バドミントン大会に「金安純正(竹早)」の記録がある
竹早高校とみられる根拠の1つが、高校時代のバドミントン大会記録です。
東京都の高校バドミントン大会の記録には、男子ダブルスの選手として「吉川空太・金安純正(竹早)」という名前が掲載されています。
金安純正さんは日プ公式プロフィールでもバドミントンを特技に挙げています。
毎日パソコン入力コンクールにも竹早高校として掲載
さらに、第21回毎日パソコン入力コンクール冬季大会のランキングにも金安純正さんと同姓同名の記録があります。
そこには「金安 純正」「東京都立竹早高等学校」「高校2年」と掲載されています。
| 確認できる情報 | 内容 |
|---|---|
| 高校バドミントン大会 | 「吉川空太・金安純正(竹早)」と記載 |
| 毎日パソコン入力コンクール | 「金安 純正・東京都立竹早高等学校」と記載 |
| 日プ公式プロフィール | 高校名は未公表 |

単なるSNS上の噂ではなく、別々の記録に「金安純正」「竹早」と残っているのがポイントです。
もちろん、本人が「竹早高校出身です」と公表しているわけではないため断定はできません。
ただ、複数の記録が一致していることから、金安純正さんは竹早高校に通っていた可能性が高そうです。
金安純正は慶應大学?学部やミスコン経歴を整理
高校に続いて気になるのが、「金安純正 慶應」「金安純正 大学」という情報です。
こちらは高校とは違い、慶應ボーイコンテストのプロフィールから詳しい経歴が確認できます。
2024年時点で慶應義塾大学商学部商学科
慶應ボーイコンテスト2024のプロフィールでは、金安純正さんは慶應義塾大学・商学部・商学科の2年生として紹介されています。
学年:2年
引用:慶應ボーイコンテスト2024 プロフィール
学部:商学部
学科:商学科
出身地:東京都
身長:182.0cm
これは2024年当時のプロフィールです。
そのため、2026年現在の在籍状況や学年については、最新の公式発表がない以上断定はできません。
一方で、少なくとも2024年時点で慶應義塾大学商学部商学科に在籍していたことは確認できます。
慶應ボーイコンテスト2024で準グランプリ
金安純正さんは慶應ボーイコンテスト2024にエントリーNo.2として出場しました。
そして最終結果では、準グランプリを受賞しています。
コンテストに挑戦した理由について、慶應塾生新聞のインタビューでは、大学4年間で多くのことに挑戦し、自分の可能性を広げたいという思いがあったことを話しています。
参考:慶應塾生新聞「慶應ボーイコンテスト ファイナリストインタビュー」

ミスコンへの挑戦から日プまでを見ると、金安純正さんは学生時代から新しいことに積極的に挑戦してきたことが伝わってきます。
サークルはdance crew es・アルバイトはスタバ
慶應ボーイコンテストのプロフィールには、大学生活についても詳しく掲載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属サークル | dance crew es |
| アルバイト | スタバ |
| 趣味 | 古着巡り、ダンス |
| よく行くエリア | 原宿 |
| 好きなスポーツ | バドミントン、バレーボール |
| 将来の夢 | メディア関連 |
特に目を引くのが、ダンスサークル「dance crew es」に所属していたことです。
日プ公式プロフィールでも特技は「ダンス(middle hiphop)」。大学でもダンスに取り組んでいたことが分かります。
また、検索でも気になる人が多い「スタバでアルバイト」という情報も、慶應ボーイコンテストのプロフィールに実際に掲載されています。
金安純正の父親エピソードとは?INIに救われた理由
金安純正さんが『日プ新世界』で注目された理由の1つが、父親とINIにまつわるエピソードです。
レベル分けテストで明かした内容に、驚いた方も多かったのではないでしょうか。
高校3年生の時に父親が急逝
ORICON NEWSによると、金安純正さんはレベル分けテストで、高校3年生の時に父親を突然亡くしたことを明かしています。
それまで元気だった父親が急に亡くなり、当時は前を向くことが難しいほどつらい時期を過ごしていたことが紹介されました。
参考:ORICON NEWS「『日プ新世界』練習生、“INIに救われた”エピソード告白」
高校3年生といえば、受験や卒業、その後の進路を考える時期でもあります。
そんな時期に経験した父親との突然の別れは、金安純正さんの人生にも大きな影響を与えた出来事だったことが伝わってきます。
日プ2の練習生を見て再び前を向けた
つらい時期の金安純正さんを支えたのが、2021年に放送された『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でした。
夢に向かって頑張る練習生たちを見て心を動かされ、「自分も頑張らなければ」と再び前を向くきっかけになったと話しています。
その『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したグループがINIです。

ただINIが好きというだけではなく、自分が一番つらかった時期に背中を押してくれた存在だったんですね。
「勇気を与えられるアイドル」を目指して日プへ
金安純正さんは、自分が日プ2の練習生から勇気をもらった経験から、今度は「勇気を与えられるアイドルになりたい」という思いを語っています。
慶應やミスコンという経歴だけを見ると華やかな印象がありますが、その背景には父親との別れや、そこから立ち直るまでの経験がありました。
金安純正さんが『日プ新世界』に挑戦した理由を知ると、パフォーマンスに込めた思いも少し違って見えてきます。
金安純正と西洸人との関係は?一緒に検索される理由
金安純正さんについて調べると、INIの西洸人(にし・ひろと)さんの名前も気になります。
2人に以前から交流があったのか、気になるところです。
以前から知り合いだったという情報は確認されていない
現時点で、金安純正さんと西洸人さんが日プ新世界以前から知人だった、師弟関係だったと確認できる情報はありません。
金安純正さんと西洸人さんをつなぐ大きなキーワードは、やはり「INI」です。
西洸人さんは『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したINIのメンバー。
金安純正さんにとって、そのシーズンの練習生たちはつらい時期に前を向くきっかけをくれた存在でした。
レベル分けテストではINI「Rocketeer」を披露
『日プ新世界』のレベル分けテストで金安純正さんは、INIに縁のあるメンバーが集まった「Log IN!」として登場しています。
披露した楽曲は、INIのデビュー曲「Rocketeer」でした。
金安純正さんの初回評価はCクラス。
かつて自分を支えてくれたINIの楽曲を、今度は自身が『PRODUCE 101 JAPAN』のステージで披露する形になりました。

INIとのエピソードを知ってから「Rocketeer」を見ると、金安純正さんにとって特別なステージだったことが分かります。
一方で、西洸人さん本人との特別な関係が公表されているわけではありません。
そのため、2人の名前が一緒に気になる背景には、金安純正さんのINIへの強い思いと、SEASON2との深いつながりがあると考えられます。
金安純正の日プ新世界での順位は?第2回で44位
『日プ新世界』では、順位も大きく注目されました。
金安純正さんは第1回順位発表式を50位で通過したものの、第2回順位発表式で脱落しています。
第1回順位発表式は50位で生存
2026年4月23日に行われた第1回順位発表式では、101人から次のステージへ進む50人が発表されました。
金安純正さんは50位。
つまり、生存できる最後の順位で次のステージへ進んだことになります。
参考:ORICON NEWS「『日プ新世界』第1回順位発表式 結果一覧」
第2回順位発表式は44位で脱落
続く2026年5月14日の第2回順位発表式では、50人から35人へと絞り込まれました。
金安純正さんの順位は44位。
第1回の50位から順位を上げましたが、今回は35位までが通過ラインだったため、ここで『日プ新世界』から脱落となりました。
| 順位発表 | 金安純正の結果 |
|---|---|
| 第1回順位発表式 | 50位・通過 |
| 第2回順位発表式 | 44位・脱落 |
参考:ORICON NEWS「『日プ新世界』第2回順位発表式 結果一覧」

50位から44位まで順位を上げていただけに、第2回での脱落を惜しく感じた人も多かったのではないでしょうか。
『日プ新世界』での挑戦はここで終了しましたが、慶應ボーイコンテストから日プまで、さまざまな挑戦を続けてきた金安純正さんだけに、今後の動向も気になるところです。
金安純正のプロフィールまとめ
ここからは、金安純正さんの年齢・身長・MBTI・趣味・特技など、基本プロフィールをまとめます。
年齢・身長・MBTIなど基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 金安純正 |
| 読み方 | かねやす じゅんせい |
| 英語表記 | KANEYASU JUNSEI |
| 生年月日 | 2004年4月16日 |
| 年齢 | 22歳(2026年9月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 183cm |
| MBTI | ENFP |
| キーワード | 国民の大型犬代表 #じゅんぽち |
公式プロフィールで特に印象的なのが、金安純正さんを表すキーワード「国民の大型犬代表 #じゅんぽち」です。
183cmの高身長でクールな見た目の一方、親しみやすいキャラクターとのギャップも魅力の1つです。
趣味は3か国語の勉強!ダンスやスポーツも得意
金安純正さんは、趣味・特技もかなり幅広いです。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 趣味 | 語学勉強、カメラ、ドライブ |
| 勉強している言語 | 英語、韓国語、中国語 |
| 特技 | ダンス、歌、バドミントン、バレーボール、水泳 |
| ダンス | middle hiphop |
| 歌 | バラード |
高校時代とみられるバドミントンの記録、慶應でのダンスサークル、そして日プでのパフォーマンスを見ると、学生時代からスポーツやダンスに積極的に取り組んできたことが分かります。

慶應・ミスコン・ダンス・スポーツ・語学と並べてみると、かなり多方面に興味を持って行動してきたことが分かります。
さらに、英語・韓国語・中国語の3か国語の勉強を趣味に挙げている点も特徴的です。
まとめ
今回は、金安純正さんの高校・慶應大学・父親・西洸人さんとの関係・日プ新世界での順位について紹介しました。
- 高校名は公式未公表だが、複数の記録から竹早高校に通っていた可能性が高い
- 2024年時点で慶應義塾大学商学部商学科の2年生
- 慶應ボーイコンテスト2024準グランプリを受賞
- 大学ではdance crew esに所属し、アルバイトはスタバ
- 高校3年生の時に父親を亡くし、日プ2の練習生やINIに勇気をもらったと語っている
- 西洸人さんと以前から知り合いだったという直接的な関係は確認されていない
- レベル分けテストではINI「Rocketeer」を披露し、Cクラス評価
- 日プ新世界では第1回50位で通過、第2回44位で脱落
金安純正さんは、慶應・ミスコンという華やかな経歴だけでなく、父親との突然の別れを経験し、自分を支えてくれた日プ2の練習生たちのように「誰かに勇気を与えられるアイドル」を目指して『日プ新世界』に挑戦していました。
番組では惜しくも第2回順位発表式で脱落となりましたが、金安純正さんが今後どのような道へ進むのか、引き続き注目されそうです。

日プでの挑戦は終わりましたが、これまでの行動力を考えると、この先どんな姿を見せてくれるのか気になりますね。

