Netflix『First Love 初恋』などで注目を集めている俳優の木戸大聖(きどたいせい)さん。
高校時代はバスケットボール部のキャプテンだったそうですが、どこの高校に通っていたのか気になりますよね。
出身高校には横浜市立桜丘高校という説があり、大学は青山学院大学ではないかともいわれています。
今回は、木戸大聖さんの高校・大学・中学校などの学歴に加え、バスケ部での思い出や俳優を目指すきっかけになった出来事を調べました。
木戸大聖の高校は桜丘高校?出身校を調査
木戸大聖さんの出身高校について、横浜市立桜丘高校ではないかという情報があります。
本人のインタビューと学校の公式情報を比べると、気になる共通点も見つかりました。
横浜市立桜丘高校といわれる理由は?
結論からいうと、木戸大聖さんの出身高校が横浜市立桜丘高校だと断定できる公式情報は確認できていません。
ただし、桜丘高校が候補として挙げられる理由の1つに、木戸さんが語った学校行事との共通点があります。
木戸さんは福岡県北九州市で生まれ、神奈川県横浜市で育ちました。
高校名は公表されていないものの、横浜市内の高校に通っていた可能性は考えられます。
その候補になっているのが、横浜市保土ケ谷区にある横浜市立桜丘高校です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 横浜市立桜丘高等学校 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区桜ケ丘2丁目15-1 |
| 区分 | 市立・共学 |
| 特徴 | 伝統行事としてバレーボール大会がある |
| 木戸さんの卒業歴 | 未確認 |
参考元:横浜市立桜丘高校公式サイト
学校がある地域と木戸さんの育った地域は矛盾しませんが、横浜市育ちという情報だけで出身高校を特定することはできません。

学校名は気になりますが、本人が語った高校時代のエピソードからも手がかりを探してみたいですね。
バレーボール大会など学校行事に共通点がある?
桜丘高校説で特に気になるのが、バレーボール大会の存在です。
木戸さんは2023年8月2日に公開されたentaxのインタビューで、高校時代の青春について次のように語っています。
うちって運動会がなかったんですが、代わりにあったのがバレーボール大会で
引用元:entax(2023年8月2日)
さらに、この大会は5月に行われ、まだクラスになじみきっていない時期に、みんなで協力する行事だったそうです。
一方、桜丘高校の公式サイトには、伝統的なバレーボール大会「繋(つなぐ)」が紹介されています。
また、2015年5月26日付の学校公式のお知らせでも、同年6月3日に恒例のバレーボール大会が予定されていたことが確認できます。
参考元:横浜市立桜丘高校・学校行事、横浜市立桜丘高校・過去のお知らせ
両者を比較すると、次の共通点があります。
| 木戸さんの高校時代 | 桜丘高校 |
|---|---|
| バレーボール大会があった | 伝統行事として存在 |
| クラスで一致団結する行事 | 学校行事として実施 |
| 5月に開催 | 2015年は6月3日に開催 |
木戸さんは大会で優勝した経験はないものの、決勝近くまで勝ち進んだことがあるとも話しています。
当時のクラスメートとの思い出が印象に残っているようですね。
ただし、確認できた開催時期には違いがあり、同じような学校行事が別の高校で行われている可能性もあります。
そのため、学校行事が似ていることは桜丘高校説の手がかりになりますが、卒業した証拠ではありません。
桜丘高校の偏差値や学校の特徴は?
横浜市立桜丘高校は、神奈川県横浜市にある公立の共学校です。
2026年度の偏差値は、学校情報サイト「みんなの高校情報」で61と紹介されています。
部活動も盛んな学校で、文化祭やバレーボール大会などの行事も行われています。
参考元:みんなの高校情報・桜丘高校偏差値
ただし、この偏差値は2026年度の入試難度の目安です。
木戸さんが高校生だった当時の数値ではなく、本人の学力を示すものでもありません。
出身高校の確定情報がない以上、偏差値についても学校の参考情報として見るのが適切です。
木戸大聖の大学は青山学院大学?中学校も調査
木戸大聖さんは、高校卒業後に大学へ進学しています。
大学時代は俳優になるためのレッスンに通いながら、学業にも取り組んでいたそうです。
青山学院大学を卒業?Instagramの投稿を確認
木戸大聖さんの出身大学は、青山学院大学ではないかといわれています。
本人は2019年3月25日、Instagramで大学卒業を報告しています。
参考元:木戸大聖さん公式Instagram(2019年3月25日)
この投稿に掲載された卒業写真の背景には、青山学院大学のガウチャー記念礼拝堂とみられる建物が写っているとされています。
ただ、投稿本文に大学名が書かれていることまでは確認できませんでした。
大学を卒業した事実については、2022年の大學新聞のインタビューでも本人が明かしています。
私は大学を卒業して現在は俳優として活動をしています。
したがって、大学卒業は本人の発言で確認できますが、青山学院大学という学校名は写真を根拠とした有力説です。
また、学部や学科についても公表された情報は確認できませんでした。

卒業写真を見ると、どこの大学だったのかますます気になりますね。
大学時代はラクロス部と俳優活動を両立
高校ではバスケットボールに打ち込んでいた木戸さんですが、大学ではラクロス部に入部しています。
大学1年生のころには、部員たちと一緒に汗を流しながら、大学生活を楽しんでいたそうです。
しかし、俳優を目指す気持ちも強く、大学時代には演技レッスンに通い続けていました。
当時はすぐに芸能事務所への正式所属が決まったわけではなく、思うように進まない時期もあったといいます。
大学1年生ではラクロス部に所属し、その後は俳優を目指して演技レッスンに力を注いでいました。
マイナビ学生の窓口のインタビューでは、18〜19歳のころを振り返り、事務所に所属したくてもできない期間が特につらかったことを明かしています。
参考元:マイナビ学生の窓口・18歳のころ
その後、2017年にトライストーン・エンタテイメントに所属し、俳優として活動を始めました。
大学卒業まで仕事と学業を両立させており、撮影現場と授業を行き来する日もあったそうです。
大学時代の友人とは卒業後も交流が続いているといい、仕事だけでなく、人とのつながりも大切にしてきた学生生活だったことがうかがえます。
出身中学校・小学校はどこ?
木戸大聖さんの出身中学校については、横浜市立谷本中学校ではないかという情報があります。
ただし、本人や所属事務所が中学校名を公表した情報は確認できませんでした。
そのため、谷本中学校出身という情報も現時点では未確定です。
一方、本人のインタビューからは、小学校から中学校にかけての部活動や習い事がわかっています。
| 時期 | スポーツ歴 |
|---|---|
| 小学校 | ラグビーを6年間、野球も経験 |
| 中学校 | バスケットボール部 |
| 高校 | バスケットボール部 |
| 大学 | ラクロス部に入部 |
2018年のインタビューでは、小学生のころは父親の影響でラグビーを始めたと話しています。
また、中学校への進学を機に新しいスポーツに挑戦したいと思い、バスケットボール部へ入ったそうです。
参考元:タレントデータバンク・木戸大聖インタビュー、大學新聞
小学校名についても、2026年10月15日時点で確認できる公式情報は見つかっていません。
出身地は福岡県北九州市ですが、横浜市で育ったことを本人が明かしています。
小学校・中学校の具体的な学校名は不明でも、幼いころからさまざまなスポーツに親しんでいたことは確かです。
木戸大聖の高校時代はバスケ部のキャプテン!
木戸大聖さんは、中学校から高校までの6年間、バスケットボールに打ち込んでいました。
高校時代にはキャプテンも経験しており、部活動の仲間との時間を大切にしていたそうです。
中学・高校の6年間バスケ部で活躍
木戸大聖さんがバスケットボールを始めたのは中学1年生のときです。
小学生のころはラグビーや野球を経験していましたが、中学校では新しいスポーツに挑戦しました。
そして高校進学後もバスケットボールを続け、合計6年間、部活動に打ち込んでいたそうです。
2022年の大學新聞のインタビューでは、次のように話しています。
決して強くはなかったですが、高校時代はキャプテンを務めるなど、勝利を目指してメンバーと共に一生懸命頑張っていました。
強豪チームだったわけではないようですが、仲間と一緒に勝利を目指す時間は、木戸さんにとって大きな思い出になっているようです。
ちなみに、当時のポジションはポイントガードだったと紹介されています。
ポイントガードは、試合の流れを見ながらボールを運び、攻撃を組み立てる役割を担うポジションです。
キャプテンとして周囲をまとめながらプレーしていた高校時代は、現在の俳優活動にも通じる経験だったのかもしれませんね。
キャプテンとして過ごした部活の思い出
木戸さんが高校時代に特に好きだった場所は、バスケットボール部の部室でした。
2023年のentaxのインタビューでは、少人数のチームだったため、小さな部室でも全員で集まることができたと語っています。
やっぱり部室ですね、バスケ部の。
引用元:entax(2023年8月2日)
部室では、何気ない会話を楽しんだり、チームのことを真剣に話し合ったりしていたそうです。
夏休みには自主練習のために集まることもあり、部活動の仲間と過ごす時間そのものが青春だったようですね。

部室で仲間と過ごした時間が、今でも大切な思い出になっているんですね。
また、2023年にはドラマ『僕たちの校内放送』で高校生役を演じています。
その際には、自身の部室での経験が役作りにも生きたと語っていました。
同じ仲間と日々顔を合わせ、何でも話せる関係を築いてきた経験が、ドラマの中の高校生活にも重なったのでしょう。
高校時代の部活動は、木戸さんにとって大切な思い出であり、俳優になってからも生かせる経験だったことがわかります。
高校時代の友人との出会いが俳優になるきっかけに
木戸大聖さんが俳優の道へ進むことになったのは、高校時代の同級生との出会いがきっかけでした。
2026年10月9日に公開された双葉社「THE CHANGE」のインタビューで、当時の出来事を詳しく振り返っています。
高校2年生のとき、海外留学から帰国して編入してきた女子生徒がいたそうです。
3年生になっても同じクラスだったため、次第に親しくなっていきました。
高校3年生でバスケットボール部を引退した木戸さんは、その友人に小学生のころから俳優になりたかったことを打ち明けます。
すると友人から、母親の知り合いが芸能事務所に勤めているため、紹介できるかもしれないという話があったそうです。
そのつながりから出会ったのが、現在所属しているトライストーン・エンタテイメントでした。
参考元:双葉社 THE CHANGE(2026年10月9日)
木戸さんは、その友人と同じ高校で出会っていなければ、俳優になっていなかったかもしれないという思いも語っています。
小学生のころから抱いていた夢が、高校時代の何気ない会話をきっかけに動き始めたというのは、素敵なエピソードですよね。
その後は演技レッスンを受け、2017年に事務所への正式所属が決まりました。
最初から順調だったわけではありませんが、夢を諦めずに努力を続けたことが、現在の活躍につながっています。
高校時代に出会った友人の紹介が、木戸さんの俳優人生を始める大きな転機になったのです。
まとめ
今回は、木戸大聖さんの出身高校・大学・中学校や、高校時代のバスケットボール部での活動を調べました。
調査結果をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 調査結果 |
|---|---|
| 高校 | 横浜市立桜丘高校説があるが未確定 |
| 大学 | 青山学院大学が有力とされる |
| 大学卒業 | 2019年3月に本人が報告 |
| 中学校 | 谷本中学校説があるが未確定 |
| 小学校 | 学校名は不明 |
| 高校の部活動 | バスケットボール部 |
| 高校時代の役職 | キャプテン |
| 芸能界入りのきっかけ | 高校時代の友人の紹介 |
高校名は公表されていませんが、桜丘高校には本人が語った学校行事と似たバレーボール大会があることが確認できました。
また、大学については本人が2019年3月に卒業を報告しており、青山学院大学という説があります。
学校名が明らかになっていない部分はあるものの、中高6年間のバスケットボールや、友人との出会いによって俳優を目指し始めたエピソードからは、充実した学生時代を過ごしていた様子が伝わってきます。

高校時代の友人との出会いが、今の木戸さんにつながっていたんですね。これからの俳優としての活躍も楽しみです。

