富居玲衣の高校・中学校はどこ?旭川出身・松竹GPからGTO出演まで

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富居玲衣の高校・中学校はどこ?旭川出身・松竹GPからGTO出演まで 俳優・女優

2026年版『GTO』で、私立誠進学園1年B組の生徒・寺内璃子役を演じる富居玲衣さん。

高校は東京のどこ?」「旭川ではどこの中学校に通っていた?」「松竹グランプリではどのような点が評価されたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

中学校時代の受賞歴や上京までの流れを見ると、富居玲衣さんがどのように『GTO』出演へつながったのかが見えてきます。

この記事では、富居玲衣さんの高校・中学校をはじめ、旭川での学生時代や松竹グランプリ受賞、『GTO』出演までの経歴をまとめています。

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富居玲衣の高校はどこ?

富居玲衣さんは、2026年3月に中学校を卒業し、同年4月から高校生になりました。進学先について確認できている情報を整理します。

高校名は公表されていない

富居玲衣さんが現在通っている具体的な高校名は公表されていません。

ただし、新聞記事では、北海道教育大学附属旭川中学校を卒業後、東京の高校へ進学したことが伝えられています。

項目現在分かっていること
高校名非公表
高校の地域東京
学年高校1年生
進学時期2026年4月
活動拠点東京

学校名までは分かっていませんが、旭川の高校に在籍しながら撮影のたびに東京へ通っているのではなく、東京の高校への進学を機に上京したことになります。

本人や所属事務所は高校名を発表していません。SNSに掲載された制服風の衣装や写真だけでは、通っている学校までは判断できない状況です。

高校名は非公表ですが、東京の高校へ進学したことまでは確認されています。

高校進学と同時に旭川から東京へ上京

富居玲衣さんは、2026年4月に地元の旭川を離れ、東京で本格的な俳優活動をスタートしました。

松竹グランプリを受賞したのは、中学3年生だった2025年11月です。

グランプリ受賞後は、高校受験と上京準備に加えて、ドラマや映画のオーディションにも参加していました。

  • 2025年11月に松竹グランプリを受賞
  • 受賞後も高校受験の勉強を継続
  • 母親と相談しながら東京への進学を決断
  • 高校受験と上京準備を同時に進める
  • 2026年4月から東京で新生活を開始

インタビューでは、最初は北海道の高校へ進学するための勉強をしていたものの、東京へ行くと決めてから進路を変更したことを明かしています。

高校受験だけでも慌ただしい時期に、住む場所や仕事の準備まで重なっていました。

高校生活と俳優活動を、ほぼ同じタイミングで始めたことになります。

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富居玲衣の中学校はどこ?

高校名は公表されていませんが、出身中学校については新聞記事や複数の受賞記録から確認できます。

中学校は北海道教育大学附属旭川中学校

富居玲衣さんの出身中学校は、北海道教育大学附属旭川中学校です。

新聞記事には、富居玲衣さんが2026年3月に同校を卒業し、東京の高校へ進学したことが記載されています。

さらに、北海道学校図書館協会が公開した優良賞の一覧にも、北海道教育大学附属旭川中学校の中学3年生「富居玲衣」さんとして名前が掲載されていました。

確認できた資料掲載されていた内容
三浦綾子作文賞北海道教育大学附属旭川中学校・中学2年生
北海道学校図書館協会の優良賞北海道教育大学附属旭川中学校・中学3年生
新聞記事2026年3月に同校を卒業

中学2年生と中学3年生の受賞記録に加え、卒業後の新聞記事にも同じ学校名が掲載されています。

そのため、中学校については単なる同姓同名の情報ではなく、富居玲衣さん本人の出身中学校として確認できます。

中学2年生、中学3年生、卒業時の記事まで学校名がつながっているため、出身中学校は北海道教育大学附属旭川中学校で間違いなさそうです。

中学2年生で三浦綾子作文賞の優秀賞を受賞

富居玲衣さんは、中学2年生だった2024年に「第26回三浦綾子作文賞」へ応募しています。

自由作文部門に出品した読書感想文が評価され、優秀賞を受賞しました。

項目内容
受賞した賞第26回三浦綾子作文賞
部門自由作文部門
受賞結果優秀賞
作品名「『線は、僕を描く』を読んで」
当時の学年中学2年生

芸能活動と並行しながら、読書感想文でも優秀賞に選ばれていました。

公式プロフィールでは英語ディベートを特技としており、自分の考えをまとめ、言葉で相手に伝えることも得意なようです。

作文、英語ディベート、演技は表現方法こそ違いますが、自分の思いを相手へ届ける点では共通しています。

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富居玲衣は北海道旭川市出身

富居玲衣さんは、北海道旭川市で育ちました。年齢や身長、趣味・特技などのプロフィールを一覧で確認します。

富居玲衣の年齢・身長プロフィール

項目内容
名前富居玲衣
読み方とみい れい
生年月日2011年1月28日
年齢15歳
学年高校1年生
出身地北海道旭川市
身長160cm
趣味お菓子作り
特技英語ディベート、スキー
資格日商珠算検定準初段、スキー検定1級
所属事務所松竹エンタテインメント
Instagram@rei_tomii

富居玲衣さんは、2011年1月28日生まれの15歳です。

身長は160cmで、北海道旭川市出身。松竹のオーディションでは、北海道で育った自然体の雰囲気や透明感も注目されました。

スキー1級やそろばん準初段を取得

富居玲衣さんは、北海道出身らしく全日本スキー連盟認定のスキー検定1級を取得しています。

そろばんは幼稚園の年長から中学3年生まで続け、日商珠算検定準初段まで取得しました。

クラシックバレエも幼稚園の年長から中学2年生まで続け、その後は別のジャンルのダンスにも挑戦しています。

  • そろばんは幼稚園の年長から中学3年生まで継続
  • クラシックバレエは幼稚園の年長から中学2年生まで継続
  • スキー検定1級を取得
  • 英語ディベートが得意
  • 趣味は幼少期から続けているお菓子作り

1つの習い事を長く続けてきた経歴からも、途中で投げ出さず、最後まで取り組む性格が伝わります。

富居玲衣の公式インスタはある?

富居玲衣さんの公式Instagramは、「@rei_tomii」です。

松竹エンタテインメントの公式プロフィールにも、同じInstagramアカウントが掲載されています。

Instagramでは、撮影した写真や出演情報などが発信されています。仕事に関する最新情報は、所属事務所の公式サイトや公式SNSからも確認できます。

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富居玲衣は松竹JAPAN GPでグランプリを受賞

富居玲衣さんが全国的に注目されるきっかけになったのが、松竹の大型新人発掘オーディションです。

約8,000人の応募者からグランプリに選出

富居玲衣さんは、2025年11月22日に開催された「松竹 JAPAN GP CONTEST 2025」でグランプリを受賞しました。

項目内容
コンテスト名松竹 JAPAN GP CONTEST 2025
開催日2025年11月22日
応募総数約8,000人
受賞結果グランプリ
受賞時の年齢14歳
受賞時の学年中学3年生
審査回数計4回

応募した理由は、高校進学を機に東京で芸能活動を始めるきっかけをつかみたかったからです。

富居玲衣さんは、ドラマや映画を見ると感情移入して泣いてしまうことが多く、自分も人の感情を動かせる俳優になりたいと考えるようになりました。

透明感のある素直な演技や、物おじせず挑戦する姿勢が高く評価され、約8,000人の頂点に立ちました。

演技経験が少なくても前へ出る姿勢を評価された

松竹の担当者によると、富居玲衣さんは1次審査の段階から、落ち着きと度胸があり、目を引く存在だったそうです。

特に印象に残ったのが、3次審査で行われた演技ワークショップでした。

当時は演技経験がほとんどありませんでしたが、うまく見せようとするよりも、「できなくても、まず挑戦してみる」という気持ちで取り組んでいます。

  • 1人で審査会場へ行ける度胸
  • 失敗を恐れず前へ出る積極性
  • 最後までやり切ろうとする強さ
  • 北海道で育った自然体の雰囲気
  • 飾りすぎない透明感のある演技

完成された演技力だけではなく、これから伸びていく可能性と、チャンスをつかもうとする熱意も評価されました。

母親と相談しながら上京を決断

富居玲衣さんの両親の名前や職業、兄弟の有無などは公表されていません。

一方で、芸能活動や高校進学について、母親と何度も話し合っていたことは本人のインタビューで語られています。

グランプリとして自分の番号が呼ばれた瞬間には、すぐ客席にいた母親を見たそうです。

受賞後の高校探しや上京準備でも、母親が学校について調べるなど、家族が進路を支えていました。

旭川から15歳で上京するという大きな決断は、本人だけではなく、家族で話し合ったうえで選んだ進路でした。

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富居玲衣はGTOの寺内璃子役でドラマ出演

松竹グランプリ受賞後、富居玲衣さんは映像作品のオーディションにも挑戦し、2026年版『GTO』への出演を決めました。

私立誠進学園1年B組の寺内璃子役

富居玲衣さんが『GTO』で演じるのは、私立誠進学園1年B組の生徒・寺内璃子役です。

項目内容
出演作品『GTO』
役名寺内璃子
クラス私立誠進学園1年B組
主演反町隆史
放送開始2026年7月20日
放送時間毎週月曜日22時
放送局カンテレ・フジテレビ系

寺内璃子の性格や家庭環境、クラス内での立ち位置など、詳しい人物像は放送前の段階では明かされていません。

富居玲衣さん本人も高校1年生のため、実年齢に近い高校生役を演じることになります。

旭川から上京したばかりの富居玲衣さんにとって、『GTO』は初めての連続ドラマ出演です。

中学校を卒業した翌月に上京し、同じ年の夏には連続ドラマへ出演。高校生活と撮影が、ほぼ同時に始まったことになります。

目標は人の感情を動かせる唯一無二の女優

富居玲衣さんが憧れの女優として挙げているのは、小松菜奈さんです。

強く主張しなくても、その人にしか出せない色や空気を持つ女優に憧れていると話しています。

さらに将来の夢については、「アカデミー賞を取りたい」「大河ドラマで主演したい」と語っていました。

『GTO』の寺内璃子役は、その大きな目標へ向かう最初の連続ドラマとなります。

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まとめ

今回は、富居玲衣さんの高校・中学校や旭川での経歴、松竹グランプリ受賞、『GTO』出演についてまとめました。

  • 高校名は公表されていない
  • 2026年4月から東京の高校へ進学
  • 高校進学と同時に旭川から東京へ上京
  • 中学校は北海道教育大学附属旭川中学校
  • 2026年3月に中学校を卒業
  • 中学2年生で三浦綾子作文賞の優秀賞を受賞
  • 松竹JAPAN GPで約8,000人の中からグランプリを受賞
  • 2026年版『GTO』で寺内璃子役を演じる
  • 『GTO』が初めての連続ドラマ出演

旭川で中学校生活を送りながら松竹グランプリに挑戦し、高校進学と同時に東京で俳優活動を始めた富居玲衣さん。

高校進学と同時に上京し、15歳で『GTO』への出演を決めるなど、俳優として大きな一歩を踏み出しています。

寺内璃子役でどのような表情を見せるのか、富居玲衣さんの初めての連続ドラマ出演に注目です。

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