『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演した倉岡利樹さん。
起業家としてどんな会社を経営しているのか、コンサル経歴や高校・大学、年収が気になった方も多いのではないでしょうか。
番組では「ロジカルだけで生きるオトコ」というキャッチコピーで登場しましたが、実際の経歴を見ると、飲食からコンテンツIPまで複数の事業に携わっています。

会社だけでなく、「以前は何をしていたの?」「高校や大学はどこ?」という経歴も気になる人物です。
ここでは、倉岡利樹さんの会社・コンサル経歴を中心に、高校や大学、年収、現在の活動まで、本人や企業などの公開情報をもとに見ていきます。
倉岡利樹の会社は?MATT JAPAN・Paragon Entertainmentを整理
倉岡利樹さんは1つの会社だけで活動しているのではなく、飲食とコンテンツIPをはじめ、複数の事業に関わる起業家です。
2026年現在、特に確認しやすいのが株式会社MATT JAPANとParagon Entertainment株式会社です。
| 会社・事業 | 倉岡利樹さんとの関係 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 株式会社MATT JAPAN | 代表取締役 | 飲食事業など |
| Paragon Entertainment株式会社 | 代表取締役・CEO | 映像・番組・デジタルコンテンツなどのIP事業 |
株式会社MATT JAPANの代表取締役
株式会社MATT JAPANは、2023年9月に設立された京都を拠点とする会社で、代表取締役は倉岡利樹さんです。
飲食事業を中心に、「日本らしさ」を新しい形で発信するブランドづくりを進めています。
2024年4月には京都で「MATT RESTAURANT2.0」をオープン。日本料理と日本ワインを組み合わせた新しい食体験を打ち出し、日本各地から選んだ日本ワインをそろえる店舗として発表されました。

MATT JAPANはレストラン1店舗だけではなく、新しい飲食ブランドへ事業を広げています。
2026年には「W / PIZZA°」など新しい飲食事業も展開
MATT JAPANは2026年にも新しい動きを見せています。
2026年3月には、京都でワンハンドピザブランド「W / PIZZA°(ダブリュー・ピザ)」を発表しました。
竹墨を使った黒い生地と、片手で食べられる形を特徴とする新業態で、同年3月27日のプレオープン予定として公表されています。
さらに倉岡利樹さんは2026年7月、自身のnoteでMATT JAPANについて「3期目の終盤」と説明し、海外人材の採用やフランチャイズ展開にも言及しています。
参考元:倉岡利樹さん公式note
Paragon Entertainmentの代表取締役・CEOでもある
もう1つ、2026年に新しく加わったのがParagon Entertainment株式会社です。
倉岡利樹さんは2026年4月、ドラマ映像制作事業を手掛ける株式会社覇道の出資を受け、合弁会社としてParagon Entertainmentを立ち上げたことを明かしました。
現在の公式サイトでも、倉岡利樹さんは代表取締役・CEOとして掲載されています。
Paragon Entertainmentは、映像・番組・デジタルコンテンツを横断しながら、世界に向けて長期的な価値を持つIPを生み出すことを掲げる会社です。
参考元:倉岡利樹さん公式note

飲食だけではなくIP事業まで手掛けているため、「何の会社を経営している人?」と気になるのも納得です。
倉岡利樹のコンサル経歴は?何をしていた人なのか
倉岡利樹さんは「コンサル」という言葉と一緒に調べられることも多い人物です。
ただし、具体的なコンサル会社名や在籍期間について、本人が明らかにしている一次情報は限られています。
新卒で大手企業に入社したことは本人が公表
倉岡利樹さんは2026年2月のnoteで、自身について「新卒で大手に入った人間」と振り返っています。
一方で、その記事では勤務先の企業名までは明かされていません。
そのため、「大手企業への新卒入社」は本人発信で分かるものの、特定のコンサルティング会社に在籍していたと会社名まで断定することはできません。
参考元:倉岡利樹さん公式note
現在は事業開発・ブランドづくりを行う起業家
現在の活動を見ると、倉岡利樹さんの仕事は1つの専門分野に絞ったコンサルタントというより、自ら事業を立ち上げて運営する起業家という表現が近いでしょう。
- 飲食:MATT JAPAN、新しい飲食ブランドの開発
- コンテンツIP:Paragon Entertainment
- ブランド・事業開発:複数事業の企画や立ち上げ
- 海外:国内外を行き来しながら事業や市場を見ている
番組で見せたロジカルな思考と、複数の事業を設計していく仕事ぶりが重なり、「倉岡利樹 コンサル」「倉岡利樹 経歴」と関心を持つ人も増えているようです。

「コンサル会社出身」と会社名まで決めつけるのではなく、新卒時の勤務先は非公表として見るのが現時点では正確です。
倉岡利樹の高校・大学はどこ?学歴を整理
仕事の経歴とあわせて気になるのが、倉岡利樹さんの高校や大学などの学歴です。
大学院については早稲田大学とのつながりを示す公的な資料がありますが、高校や大学の学部については公表情報が限られています。
大学院は早稲田大学大学院人間科学研究科
倉岡利樹さんの学歴については、早稲田大学大学院人間科学研究科を修了したとする公開情報があります。
早稲田大学大学院人間科学研究科が公開している2022年度の修士論文題目一覧にも、「倉岡 利樹」という氏名で「値段交渉における説得方法(フレーミング効果)と容姿の検討」という論文題目が掲載されています。
参考元:早稲田大学大学院人間科学研究科「2022年度 修士論文題目一覧」
一方で、大学院に入る前の学部については、今回確認できる一次情報だけでは学校名を特定できませんでした。

早稲田大学「大学院」の情報と、大学の学部名は分けて考える必要があります。
高校や中学は公表されている?
倉岡利樹さんの高校名や中学校名は、現時点で本人や公式プロフィールから確認できる情報が見当たりません。
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の参加者紹介では、出身地は滋賀県とされています。
しかし、滋賀県内のどの高校に通っていたのかまでは公表されていません。
高校・中学校については「学校名は非公表」、大学院は早稲田大学大学院人間科学研究科というのが、現在確認できる範囲での整理です。
参考元:ORICON NEWS

滋賀県出身であることは分かっていますが、高校名まで推測で結びつけないよう注意したいところです。
倉岡利樹の年収は?公表されている情報を整理
複数の会社やブランドを手掛けていることから、倉岡利樹さんの年収も気になるポイントです。
倉岡利樹の具体的な年収は公表されていない
結論からいうと、倉岡利樹さん個人の具体的な年収は公表されていません。
MATT JAPANやParagon Entertainmentを経営していることは分かっていますが、本人の役員報酬や個人所得を示す公式資料は公開されていません。
また、会社の売上と経営者個人の年収は同じではありません。
ネット上で具体的な金額が語られていたとしても、本人や会社が公表していない数字をそのまま年収として扱うことはできません。
MATT JAPANは3期目を迎え事業を拡大
年収の金額は分からない一方、会社の事業状況については本人から発信があります。
倉岡利樹さんは2026年2月のnoteで、MATT JAPANについて3期目に入り、「連続で倍増益」と説明しています。
同年7月には3期目の終盤を迎えたことや、海外から人材を採用していること、フランチャイズ展開に向けた動きも明らかにしました。
ただし、会社が成長していることと、倉岡利樹さん本人の年収額は別の話です。
現時点では、具体額を推定するよりも「年収は非公表」と見るのが正確です。
| 年収・会社に関する項目 | 現在分かっていること |
|---|---|
| 倉岡利樹さんの年収 | 非公表 |
| 役員報酬 | 公表情報なし |
| MATT JAPAN | 2026年に3期目。本人が事業拡大について発信 |
| Paragon Entertainment | 2026年設立。代表取締役・CEO |
| 具体的な収入額 | 公式情報からは判断できない |

会社やブランドが増えているため高収入をイメージしやすいですが、本人の年収額は公表されていません。
倉岡利樹のプロフィールとバチェロレッテ4での注目ポイント
ここまでの経歴を踏まえて、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4出演時のプロフィールも見てみましょう。
倉岡利樹の基本プロフィール
倉岡利樹さんは、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演した男性参加者の1人です。
参加者発表時には、27歳・起業家・滋賀県出身と紹介されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 倉岡利樹 |
| 読み方 | くらおか としき |
| 年齢 | 出演時27歳 |
| 職業 | 起業家 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 高校 | 公表情報を確認できず |
| 大学・大学院 | 早稲田大学大学院人間科学研究科修了とする公開情報あり。学部は詳細不明 |
| 会社 | MATT JAPAN、Paragon Entertainmentなど |
| 出演番組 | 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4 |
| キャッチコピー | #ロジカルだけで生きるオトコ |
参考元:ORICON NEWS
バチェロレッテ4出演で仕事以外の一面も見せた
倉岡利樹さんは番組参加について、自身のnoteで起業家として変化の多い環境に慣れ、普段は感情の振れ幅が小さいと振り返っています。
一方、『バチェロレッテ・ジャパン』で過ごした約2か月の旅では、普段とは違う感情が何度も生まれたと語りました。
仕事ではロジカルに事業を動かす姿と、恋愛では感情と向き合う姿のギャップも、倉岡利樹さんが注目を集めた理由の1つといえそうです。
参考元:倉岡利樹さん公式note

「ロジカル」というキャッチコピーだけでは見えなかった一面が、番組では印象に残りました。
2026年現在は海外での活動も発信
番組出演後も起業家としての活動を続けています。
2026年8月には、世界各地での生活を記録するVlogを始めたことを本人が公表しました。
仕事のため日本に戻りながら、月の半分近くを海外で過ごすこともあるといい、マーケティングやブランディング、ファイナンスなどの視点から海外と日本の違いについても発信しています。
飲食・IP事業だけにとどまらず、海外で得た体験を事業やコンテンツへつなげていることも現在の特徴です。
参考元:倉岡利樹さん公式note
まとめ
倉岡利樹さんは、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演した滋賀県出身の起業家です。
会社については、MATT JAPANの代表取締役であり、2026年にはParagon Entertainmentの代表取締役・CEOとしても活動しています。
コンサル経歴については、新卒で大手企業へ入社したことを本人が明かしている一方、具体的な勤務先名やコンサル会社名は公表されていません。
学歴では早稲田大学大学院人間科学研究科とのつながりを示す資料があり、高校については具体的な学校名は確認できない状況です。
また、年収は非公表で、会社の成長や事業規模だけから本人の収入額を判断することはできません。
| 気になる項目 | 現在分かっていること |
|---|---|
| 会社 | MATT JAPAN、Paragon Entertainmentなど |
| コンサル経歴 | 新卒で大手企業に入社。具体的な勤務先名は非公表 |
| 高校 | 学校名は公表情報を確認できず |
| 大学・大学院 | 早稲田大学大学院人間科学研究科修了とする公開情報あり。学部は詳細不明 |
| 年収 | 具体的な金額は非公表 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 職業 | 起業家 |

番組出演後も新会社の設立や飲食ブランドの展開が続いており、起業家としての動きにも注目です。

